引っ越し情報センター

住居契約だけじゃない!引っ越し手続き

引っ越し手続きは、引っ越し業者契約や住居契約だけではありません。確かにそれらの事だけに意識が集中してしまいがちですが、引っ越しでやるべき事は意外にたくさんあるのです。また、一つでも欠かすと面倒な事になりますので要注意です。


引っ越しで忘れがちな手続き

まずは転出届と転入届の手続きです。区役所は基本的に平日の5時半までしか受け付けていませんので、平日に働いている方はお昼休みや、土曜営業日などを利用して手続きを進めましょう。また、郵便物の転送届は引っ越し日の1週間前までには済ませておきましょう。また、転送手続きは郵便局までにしか住所変更の連絡は届いていません。主要な契約先(銀行、クレジットカード、生命保険、各種ローンなど)にはそれぞれに連絡を済ませましょう。また、契約中のネットプロバイダへの連絡も忘れがちな手続きです。


不用品回収を上手に利用

自動車をお持ちの方は、自動車関連の手続きも忘れないようにしましょう。そのままでも刑罰を受けるという事はないようですが、自動車税関連、または売却、廃車にする時に手続きが面倒になるようです。また、引っ越しの時には不用品が出てしまうのはあたりまえです。不用品回収やリサイクルショップをうまく使って、公共業者に支払う改修費を節約しましょう。

【参考サイト】
引っ越しのお役立ち情報…引っ越しの前に確認しておきたいことや業者選びのポイントなどを紹介しています。

2013年10月30日 at 2:30 PM Comments (0)

1円でも安く引っ越しを済ませるために

できることなら1円でも安く引っ越しを済ませたい! そう願うのはみんな一緒です。引っ越し料金だけで済むならいいですが、大型のゴミを出したり、新居で暮らす様になってからも家具を新調したりと、様々な出費がつきものです。だからこそ極力料金を安く済ませる術を知って、スマートに新生活を始めてみませんか。


自分でできることは自分の手で!

見積もりを何社にも頼んで一番安い会社で引っ越しを頼む以外にも、料金を安く済ませる方法があります。それはできるだけ荷物を少なくすることです。当たり前だと思うかもしれませんが、意外と余計なものまで業者に頼んでしまっているものです。不要なものは全部捨てて、自分で転居先に運ぶことができるものは自分で運んでしまいましょう。


お得な引っ越しプランを活かそう!

また元々荷物が少ない一人暮らしの人などは、単身者のための引っ越しプランがあるのでそういったサービスを活用しましょう。家族の人数などには関係なく、荷物は少ない方が値段も安くなります。いらないCDや本は中古ショップに売り払い、何年も使っていない様なものは全て捨てるなどすれば、荷物も随分と整理できるのではないでしょうか。そしてガラス製品の様な壊れやすいものや、貴重品などの細々としたものを全て自分で運ぶ様にすれば安全で安価な引っ越しが実現できます。

2013年10月30日 at 2:29 PM Comments (0)

訪問見積は絶対行う

引っ越しを行う時って、なぜだか忙しい時が多い気がします。その為、比較・交渉時間が十分に取れないせいで引っ越し料金が高くついてしまう事が多いようです。しかし、コツを知っておくだけで有意義に引っ越し準備を進める事ができますよ。


時間がなくても比較をしよう

時間がないと、電話やネット契約で業者選びを済ませてしまいがちです。しかし、それでは抑えられるものも抑えられません。もしも、電話しかできないという場合でもいくつかの会社から見積をもらい比較の上、交渉の電話を行うべきでしょう。しかし、最も最安値を持っているのは営業さんです。また、実際にお部屋の荷物を見てもらう事で正確な見積もりが可能になります。


引っ越し業者選びは訪問見積が大事

訪問見積を行う事で、直接質問をぶつける事が可能です。大手の業者では、あまりありませんが、当日追加アイテムによって料金が変動する場合があります。そういった、見積外の費用がないか、トラブル時の連絡先など細かいところまで確認しておきましょう。また、見積では明細があるものでなければなりません。明細を細かくみる事で、項目ごとの比較ができるだけではなく、見積の矛盾も見つける事ができるのです。

2013年10月30日 at 2:28 PM Comments (0)

引っ越しは最短何日で出来るのか

新しく引っ越しした家で致命的な問題が見つかった、何らかの事情ですぐにでも引越ししなくてはいけなくなったそんな時、引っ越しは果たして最短何日で引っ越す事ができるのでしょうか。


引っ越しは意外にも最短即日可能

引っ越しには時間がかかるようなイメージが持たれがちですが、実は業者のスケジュール次第では最短即日あるいは翌日引っ越す事も不可能ではないと言われています。ただ勿論これは梱包や荷物の発送に限る話であり、水道や電気会社との手続き等引っ越し業者の関わらない手続きは予め済ませて置く必要があります。また3月など引越しの多いシーズンでは業者の予定がつきにくく中々即日や翌日とはいかないようです。


急な転居の注意点

なお引っ越しには多くの手順と手続きが必要であり、これらの作業を慌ててやるとどうしても提出漏れや手続き漏れが発生してしまいがちです。その為搬出搬入作業は急だったとしても、他の準備は余裕を持って行なう事をおすすめしています。また急な引越しはこちらが下手になる為、強気の値段交渉ができず割高になるケースがあります。本当に急ぎの場合は仕方ありませんが、少しでも時間に余裕があるのなら予め一度はインターネットなどを利用した見積もり一括請求などを利用して交渉の材料を持っておくとよいでしょう。

2013年10月30日 at 2:27 PM Comments (0)

単身者の引っ越し計画

単身者、つまり一人での引っ越しは大変安く済みます。決して引っ越し料金は人数で決まるものではありませんが、人数が少なければ少ないほど荷物も減るのでその分料金も安くなるということです。通常は業者に家まで来てもらい、そこで見積もりをしてもらうことで大体の金額を知ることができます。しかし荷物の少ない単身者の場合、大体の値段が荷物量や移動距離に応じてすでに決まっていることがあり、費用の算出も非常に楽にできるのです。


単身パックでさらにお得に引っ越しを

単身者向けのパックやコースがあるので、そういったサービスを利用することで引っ越し料金をさらに安くすることができます。これは、業者が決めた一定量に自身の荷物量を抑えることができれば格安な料金で引っ越しができるというものです。その規定量は業者によって異なりますが、ダンボール10箱分程度に荷物をまとめられるという方なら問題なくサービスが受けられるかと思います。


自分で運べるものは自分で運ぶ

仮に単身ではなくとも全ての荷物量が少なければ単身パックは利用できます。しかし二人以上になると荷物も増えてしまってなかなか規定量以内に荷物をおさめるというのは難しいものです。しかし自分で運べるものは自力で運んだり、要らないものは全て捨てたりするなどして徹底的に荷物を少なくしていけば格安料金で引っ越しできるかもしれません。

2013年10月30日 at 2:27 PM Comments (0)

交渉術を身につけよう

引っ越し費用を最低限に抑えたいのであれば、交渉力が必要です。しかし、自分から押しの強い行動に出るのは苦手・・・。そんな方もいるはずです。最初から得意な方はいません。ましてや引っ越しに慣れている方は少ないはずです。でも大丈夫!見積交渉術を分か易く解説していきます。


引っ越し業者選びスタート

まずは、業者選びからスタートです。おそらく、多くの方がネットから引っ越しサイトを引っ張ってくるのではないかと思います。いちいちそれぞれのホームページで詳しく情報を集めるのではなく、比較サイトなどで気になったものをおおざっぱに選んでいきます。そしてここで一つ目のポイントです。業者をピックアップする時には、できるだけバラバラのジャンルから選びましょう。よく名前を聞く大手だけではなく、中小系や地域密着型、赤帽さんなども選ぶようにします。大手の業者さんのサービスは一流ですが、料金も一流である事が多いのです。また、そういった大手に対抗すべく中小業者は料金で差別化を行っている事が多いのです。


交渉で最低料金をうまく引き出す

ネットから選んだサイトを仮見積などの情報を元に4~6社に絞っていきます。この時も、ポイント1で説明した通り、バランスよく選出しましょう。その後、訪問見積に入ります。訪問見積では総合計だけではなく、明細まで細かく確認しましょう。これがポイント2です。訪問見積はせっかくのチャンスですので、当日追加料金の有無やトラブル時の対応なども確認しておきましょう。ここから、比較交渉を行う事で営業の方がもっている最低料金を引き出す事が可能になります。

2013年10月30日 at 2:26 PM Comments (0)